ebayのテラピークを使ってキーワードをザクザク見つける方法とは?

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今回はテラピークのちょっとした応用編で、キーワードをザクザク見つける方法について説明したいと思います。

その前にテラピークの基本的な使い方はこちらの記事で紹介していますので、使い方を知りたい方はこちらをご覧下さい。

テラピークでザクザクキーワードを見つける方法とは?

今回はフィギュアを例にして説明したいと思います。

まずは、テラピークでフィギュア、今回は新品にして、セラーの国をJapanというフィルターで検索します。あとは、コンディションをNewにして、固定価格出品だけにします。

そして、売れている個数順に並び替えます。

あとは簡単です。

今回だと一番売れているタイトルは、

Masters of The Universe MOTU Figure Stands Vintage Origins New Additions!! READ!

になります。

このタイトルに使われている単語をバラバラにします。

Monsters / Universe / MOTU / Stands / Vintage / Orgins / New / Additions / READ

そして、そのバラバラにした単語それぞれで検索していきます。

この方法でやると、キーワードがどんどん出てきますよね。

自分の頭の中にないキーワードがどんどん出て来ると思います。

売れている順に並べて、上から順番にタイトルをバラバラにして単語にする。

そして、1個ずつ調べていくだけです。

簡単でしょ?

あとは、そのキーワードを全部エクセルに打ち込んでいきます。

そして、同じキーワードがあったら重複となるので、重複を避けるようにします。

また、そのキーワードを検索してからどれくらい時間が経過しているのか?

ここを見ていきます。

例えば、8月1日にFigureというキーワードを調べたとします。

1週間後とかにまた調べてもあまり変わらないと思います。

けど、1ヶ月とか経ったら新商品が出ているかもしれませんよね。

そうなったらまた調べる価値はあると思います。これもエクセルを使って調べます。

どうでしょうか?

では、エクセルが苦手な方もいると思うので、説明しますね。

同じキーワードがあった時、つまり重複チェックをする方法とは?

重複チェックを使う場合にはエクセルの関数を使います。Countif関数をちょっと応用します。

数式としては、

=If(Countif(D:D,D2)=2,”NG”,””)

になります。Dは検索する範囲ですね。意味合いとしてはD列にあるキーワードの中でD2と同じものが2個ある場合にはNGと表示させてね。

という意味です。これを使って重複をチェックしたら良いですね!

エクセルやスプレッドシートを使って、時間の経過を表示させる方法とは?

これはToday関数を使います。数式は

=Today()

これでTodayが表示されます。あとは、検索した日にちから引き算をさせます。そうすると、検索してからの経過日数が出るので、そこで見分けていきます!

ちょっと簡単に書きましたが、もし分からないって場合がいたら聞いてくださいね!

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