ebayの出品方法を説明します!

ebay

今回の記事ではebayの出品方法について説明をします。最初はebayのサイトから出品していきましょう。そして、利益が出始めたら、利益の一部を使って何か出品をするツールを契約して出品をしていきましょう。ツールを使った方が時間的にも短くなります。ただ、ツールは毎月お金がかかるので、まずはebayのサイトで出品をしていきましょう。

今回はebayの出品方法について説明したいと思います。

ebayの出品方法

まず、ebayのSeller HubのActiveをクリックすると、Create Listingという項目があるので、そちらをクリックします。

次に商品を1品出品する場合には、Single listingを選択します。

そうすると、何を売りますか?と聞かれるので、ボックスの中に売る商品のキーワードを入れます。

今回は試しにPokemonと入れてみました。Pokemonと入れると、カテゴリの一覧も表示れました。これは、Pokemonというキーワードでどのカテゴリに出したら良いのか、ある程度ebay側が自動で推測してくれます。この中に該当のカテゴリがあれば、そちらをクリックしましょう。

もし、該当のカテゴリがない場合は、出品ページでカテゴリを変えることもできるので、ない場合は適当に選んでも良いかもしれません。

キーワードとカテゴリを選んでGet Startedをクリックすると、まずこの商品ですか?みたいな感じで、ebay側が商品の提示をしてくれます。

もしこのリストの中に該当する商品があれば、Selectを押すと出品画面になります。理想的にはこのリストの中にその商品がある方がいいです。その理由として、リストに出てくる商品はebay側もその商品の存在を知っていて、きちんと商品情報を出品ページに反映してくれるからです。

ただ、リストの中になくても自分できちんと入れたら大丈夫ですので、心配しないでください。リストの中に該当の商品がない場合には、画面の下に進んでもらい Continue without selecting a product をクリックします。

ここから出品ページの作成になります。

ebayの出品ページの作成方法

では、ebayの出品ページの作成方法について説明してきます。

上の画像を参照に順番に説明しますね。

①Title タイトルの作成

商品のタイトルの作成になります。まず、商品タイトルは80文字まで入力できます。

タイトルを作成する上で、SEOを意識されるといいと思います。具体的にどうしたらいいのかと言うと、タイトルの左側に重要なキーワードを入れていくと良いと思います。

では、どういったキーワードが重要なのか?これについて説明しますね。

重要キーワードの見つけ方

ebayで重要キーワードを見つける方法について説明します。まず、今回は例としてPokemonでやってみます。ebayでpokemonと調べてみます。

そうすると、その下にRelatedという項目があり、キーワードがあります。

これが重要キーワードです。Relatedというのは関連という意味です。Pokemonというキーワードで調べている人は、関連キーワードでこのキーワードを使っていますよ。という意味になります。

これらのキーワードが重要キーワードになるので、タイトルの左側に入れていくと良いと思います。

②Custom label カスタムラベルとは

カスタムラベルというのは、自分の商品の管理番号のことです。

例えば、自分の商品を家の本棚に保管して管理しているとします。

上の写真のように自分の中で整理して、A1に置いている商品は管理番号としてカスタムラベルでA1と入れる、その横はA2と入れるという感じで管理したりすると良いですね。

このようにカスタムラベルは自分がわかれば良いので、自分が分かる管理番号を入れていけば良いと思います。

Category カテゴリの選択

出品の最初にカテゴリーが自動で表示されると書きました。もし、そこで選択したカテゴリを変えたい場合にはここで変えたら良いです。

③Store categories ストアカテゴリ

次にストアカテゴリです。もしご自分のebayアカウントでストア設定をしている場合はストアカテゴリというのを作れます。ストアカテゴリを作っている場合には、ここでどのカテゴリにするかを決めることができます。

④UPCとは何?

UPCの項目にはJanコード、つまりバーコード番号を入れます。バーコードの番号が分かるなら積極的に入れたほうがSEOも上がりますし、良いと思います。

⑤Condition コンディションについて

コンディションは新品や中古を入れます。中古に関しては、カテゴリによっては、状態を詳細に入れる必要があります。例えば、Very goodとかですね。ご自分が選択するカテゴリによって、中古の選択肢が違うということを覚えておけばいいと思います。

商品の写真

商品写真はあればあるほど良いと思います。

最大12枚までアップできるので、12枚とか撮っても良いと思います。

商品写真が多い方が落札率も高いというデータも確かあったと思います。

最低でも、前と後ろの2枚はあったほうがいいですよね。可能なら5枚とか7枚とかあれば良いと思います!

また画像ですが、自分のサーバーなどに画像をアップして掲載する場合はURLに注意が必要です。もし、URLのアドレスがhttpで始まる場合はエラーとなります。必ずhttpsという感じでhttpの最後にsがあるアドレスで登録しましょう。

商品詳細

商品詳細ですが、基本的にここはしっかりと入れた方がSEOも上がりますし、分かる範囲で入れていきましょう。特にRecommendedとなっている箇所に関してはebayが入れた方がいいですよ!と推奨しているところなので、入れた方がいいです。また赤色の*があるところは入力必須です。入れないと出品できないので、入力しましょう。

商品詳細の内容もカテゴリによって変わってきます。

商品説明

商品説明ですが、こちらも商品の説明をしっかりと入力しましょう。新品なのか中古なのか、中古ならどういった状態なのかなどを入れます。

また、支払い方法や配送説明を入れたり、ビジネスポリシーなどを入れたら良いと思います。多くの方はテンプレートを使って入れています。ebay 出品無料テンプレートなどで検索したら無料のテンプレートがあると思うので、それを使うのも良いと思います。

商品詳細の注意点

商品詳細を記入する上で注意点があります。それが、上のずの右上に赤枠で囲んだところの、Mobile-friendely checkerというところです。

これは今って多くの方がスマホで見て、購入されています。きちんとスマホでも表示されるかどうか、というチェックになります。ここでしっかりと確認した方がいいです。

また、商品説明に他のサイトに誘導するようなリンクを掲載するのはNGです。商品説明の中にリンクは書かないようにしましょう。

Selling details

では、次にはSelling dtailsの項目の説明をしていきます。

⑥Format

まず、フォーマットですが、Auction-styleFixed Priceの2種類があります。

Auction-styleはオークションスタイルで、オークションでの出品になります。入札が入って、段々と値段が上がるスタイルです。

一方。Fixed priceは固定価格になります。例えば$100で販売する!と決めたら、その価格での販売になります。

⑦Duration

Durationですが、これは販売期間になります。

このDurationはAuction-styleとFixed Priceで違います。

Auction-styleでは、オークションの期間が複数選べます。

上の図のように1日、3日、5日、7日、10日と選択があります。

一方、Fixed Priceは1種類しかありません。

上の図にあるように、Good ‘Til Cancelledの1種類しかありません。これは基本的にはebayは30日間の出品になっていて、30日間が終わると、あなたがキャンセルしない限り自動で再出品しますよ!ということになります。

⑧開始時期

次にスタート時期ですが、デフォルトではすぐに出品が選択されています。その下にスケジュール出品があります。これは、この時間になったら出品してくださいという予約出品です。

注意点としてはこの時間帯は日本ではありません。PDTと書いています。これは米国太平洋標準時間のことです。ここだけ注意しましょう。また予約はコストが発生します。$0.11かかりますので、その点も注意しておきましょう。

⑨開始価格

開始価格は出品価格になります。オークションスタイルと固定価格では異なります。

まず、オークションスタイルから説明します。

オークションスタイルの出品価格

オークションスタイルでは、まずStarting priceを入力します。これが開始価格になります。もし、オークションスタイルで即決価格も設定したい場合は、Buy it Now priceを入力します。

Reserve priceの説明をします。

上の図をご覧になってもらうとReserve priceの説明があります。要はこれは最初安い値段から初めても、最低ここまで上がらないと売らないよ!という意味です。例えば、$0.99から始めた場合、$5以上でやっと利益が出るとした時に、$0.99で入札されても入札できないという感じですね。

まぁ、このスタイルはヤフオクでも昔ありましたが、今ではなくなっていますよね。購入者からしたら、こんなの設定するぐらいなら、最初からその値段でやれよ!って事になります。ただ単に注目されてたいだけの見せかけの出品価格で行うので、個人的には使わなくて良いかなと思います。

次は固定価格ですが、固定価格は自分が売ろうと思っている価格になります。Buy it Now priceに出品価格を入れましょう。

Best Offerとは?

Best offerについて説明します。これは価格交渉になります。上の図を参照に説明します。

通常、Best Offerにチェックだけを入れると単なる価格交渉となります。そのため、例えばと$200で売っているのに、$10でどう?みたいな、価格交渉が来たりします。そこで時間などを使うのも無駄なので、個人的にはその下のAutomaticallyと書かれているところにも入力した方がいいと思います。

Automatically accept offers of at least

これは、この価格以上だと自動的にOKにしますよ!という設定です。例えば、$200で売っていて、$150以上なら利益が取れるとします。その時に、ここに$150と入れておけば$150以上で価格交渉してくれた人には自動的に受け付けるという感じです。

Automatically decline offers lower than

こちらは、この価格より安い交渉は自動的に受け付けないという設定です。個人的にはこの設定だけ入れた方がいいと思います。例えば、$150以下だと赤字になるとかの場合には、そこに150と書いておけば、価格交渉で赤字になることもありませんし、ebayの場合、非常識な価格交渉もあるので、ここは設定しておきましょう。

Private listingとMake a donation

Private listingとは

Private listingというのは、購入者が自分が購入したと知られたくないように設定する機能の事です。例えば、一番多いのは、少しアダルトな商品を購入した時に、自分が購入者のリストに挙げられたくないって思いますよね。そういった、購入者のことを考えて、Private listingにすると、購入者は自分が購入したという事が他の人に知られないというメリットがあります。主にこのような感じでデリケートな商品を扱うときに設定したらいいと思います。

Make a donationとは

こちらは寄付になります。売上の何パートセントを寄付しますよ!という設定になります。寄付をしようと思う場合にはこちらに設定したらいいですね。

Additional eBay siteとは

Additional eBay siteというのは、他のebayのサイトにも出しますか?という事です。通常、ここはeBay UKにも出品しますか?という設定ができます。eBay UKにも出品する場合にはここにチェックを入れましょう。

Sell it fasterとは

Sell it fasterとは、早く売るための設定で、これはFixed priceのみ設定できます。要は広告を出しますか?という事です。promoted listingというのがそれで、広告は無料ですが、売上の何%かがかかります。その設定を自分で行います。

その下のVolume Pricingはまとめ買い割引です。まとめて買ってくれたらいくらか割引ますよ!という設定です。例えば、消しゴムを売っていて、2個買ったら10%オフにしますよ!みたいな感じでまとめ買いでの割引になります。

ここまで設定したら出品です

ここまで設定できたら出品できます。List itemをクリックしましょう!

お疲れ様でした!もし、何か分からないことなどあればコメントでもいいので、載せてもらうと答えたいと思います!

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