ブログ作成講座5-2 Google XML Sitemapsの導入方法

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今回はGoogle XML Sitemapsの作成になりす。

このプラグインは、Googleにサイトの構造を知らせてくれるプラグインになります。このプラグインを設定することで、インデックスされるスピードが速くなります。

インデックスというのは、記事を公開しました。そうして、その記事が実際に検索結果にすぐに反映されるのか?と言っても、すぐに反映されるわけではないんですね。この検索結果に反映される事をインデックスと言いますが、このスピードが速くなるというわけです。

なので、もしすぐに伝えたいという記事に関しては、このインデックスされるスピードがけっこう大切になる。という事になります。

サイトマップが標準装備されている

2020年8月のWordPress5.5アップデートによってサイトマップが標準装備となりました。つまりプラグインを使わなくてもサイトマップの送信をしてくれるようになったという事です。

これを受けてわざわざサイトマップのプラグインを実装する必要があるのか?と思われるかもしれませんが、標準のサイトマップでは、

・全てのURLを送信する(選択はできません)

・送信するのはURLだけで、投稿日時や更新日時の情報はありません。

今回紹介するプラグインを導入すると、

標準プラスアルファで、

・優先度

・更新頻度

・更新日時

これらも送信されます。

また、”送信しない”を選択することができます。

Google XML Sitemapsの導入方法

では、Google XML Sitemapsを導入していこうと思います。まずは、こちらのサイトよりプラグインをダウンロードしてください。

XML Sitemaps
This plugin will improve SEO by helping search enginess better index your site using sitemaps.

ダウンロードしたプラグインをアップしていきます。

今回はダウンロードしたzipファイルをそのままアップしていきます。

ファイルを選んで今すぐインストールをクリックします。

そうして、プラグインの有効化をクリックします。これで完了です。

これだけでも基本的には設定は完了しています。『sitemap.xml』が自動生成されますので、問題なく利用できる状態となっています。

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