ブログライティング講座1 Google Search Console設定 (Cocoon設定)

ブログ

今回からブログのライティング講座をしたいと思います。

実際、ブログをする上で何を書いたら良いの?となる方が多いです。

そして、始めたものの、ネタが尽きて更新が止まってしまう。そういう人が多いですね。今回のこのライティング講座では、ブログの書くネタや書き方を中心に説明していきたいと思います。

まず、書く上でGoogleのサービスであるGoogle Search Consoleを導入しましょう。

Google Search Consoleの導入方法

まず、Google Search Consoleにアクセスします。

Google Search Consoleと検索すると、一番上に出てくると思います。

アクセスするとトップ画面に今すぐ開始とあるので、そちらをクリックします。

次にGoogle Search Consoleにようこその画面になります。URLプレフィックスの方にブログのURLを入れて続行をクリックします。

所有権の確認の画面が出ますので、少し下にスクロールします。

その他の確認のところでHTMLタグをクリックします。

そうするとコードが出てくるので、それをコピーしてメモ帳に貼ります。

メモ帳に貼ったら、下の図で赤枠の部分をコピーします。

コピーしたらWordPressの方の設定になります。

CocoonでのGoogle Search Consoleの設置方法

WordPressのCocoon設定をクリックします。

設定の一覧が出てくるので、アクセス解析・認証タブをクリックします。

Google Search Console設定とあります。そこにGoogle Search Console IDを入力するところがあるので、そこで先ほどコピーした文字の羅列を貼り付けます。

貼り付けて変更を保存したら、Google Search Consoleのサイトに戻り、確認ボタンを押します。

そうしたら所有権を証明しました。という画面が出てきます。

これで完了です!

画面左上のプルダウンを選択すると、今登録したサイトがあるので、それを選ぶと、そのサイトのGoogle Search Console画面になります。

登録したばかりは何も表示されません。また、ブログの記事数が少ない時はそこまで意味もありません。100記事ぐらい書いたら使っていきますので、設定だけして、あとは100記事を目標に更新していきましょう!

Google Search Consoleをなぜ導入するのか?

では、なぜGoogle Search Consoleを導入するのか?こちらについて説明します。

僕としてはまずは無心に100記事を書いてもらいたいです。そして100記事ぐらい書いた後に、Google Search Consoleで自分のブログのアクセス状況を確認します。

そうすると、どういったキーワードでアクセスがあるのか?などが色々と見えてきます。となると、アクセスがあるキーワードはニーズがあるという事になります。また今後記事を書く上でもニーズがある分野を掘り起こしていけば良いという事になりますよね。

実際に、こちらのブログも今回設定したので、100記事ぐらい書いた後でチェックしていきます。その際にまた説明したいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました