ebay初心者の配送方法はどうしたら良い?

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Plane on the runway. Frontal view

今回はebay初心者講座の補足になります。

内容として、配送方法はどうしたら良いのか?という内容になります。

海外への配送方法

まず、海外への配送方法ですが、大きく3つあります。

  • 日本郵便
  • DHL
  • FedEx

他にもUPSなどありますが、この3つがメインです。

このebay初心者講座では、日本郵便を使っていきます。

DHLやFedExは、ある程度売れてきてからで良いと思います。

その理由としては、DHLなどは割引ありきなんですよね。正規料金は高いです。そのためにもある程度実績を作ってから交渉した方が良いと思うからです。

まずは日本郵便を使っていきましょう!

ebay初心者講座での配送方法

ebay初心者講座での配送方法ですが、

アメリカ、オーストラリアには小型包装物の航空便を使います。

ヨーロッパなどにはepacketを使って発送します。

では、なぜこの方法で配送するのか?メリットとデメリットをしっかりと理解していきましょう!

小型包装物の航空便のメリット

小型包装物のメリットは送料が安いという事です。

コロナ以降、SAL便が使えないケースが多いので、現状一番安い方法はこの小型包装物となります。

アメリカ、オーストラリアにはこの方法で送ると良いと思います。

小型包装物の航空便のデメリット

デメリットとしては、追跡番号がありません。

これが最大のデメリットです。

また届くまでに少し時間がかかるので、未着のクレームが来ます。

また、サイズと重さの制限があります。段ボールで90サイズ、重さでは2kgまでしか使えません。

epacketのメリット

送料も比較的に安い上に追跡番号があります。

現状、一番安定感のある配送方法です。

epacketが使用できる国には、epacketを使うのが良いと思います。

epacketのデメリット

デメリットは、やはり一番配送が多いアメリカに現状使えないという点です。

あと、オーストラリアにも使えません。

これがデメリットですね。ヨーロッパは使えるので、ヨーロッパ宛にはepacketを使います。

また、こちらもサイズが90サイズまでで、重さも2kgまでになります。

Standard ShippingでEMS

スタンダードシッピングではEMSを使います。

EMSは段ボールのサイズとか関係なく、重さで送料が決まるので、良いですね!

ただ、アメリカ宛のEMSが現在かなり値段が高いので、正直使えないですね。

ヨーロッパ宛のスタンダードシッピングとしては、良いと思います。

DHL、FedExのメリット

DHL、FedExともにメリット、デメリットは同じです。

まずメリットとしては、追跡があり、届くのが早いですね。

商品を届けるという点では安心感があります。

DHL、FedExのデメリット

デメリットとしては、段ボールのサイズによって送料が変わるという事です。

容積重量といって、例え商品が軽くても、商品が大きければ送料が高くなります。

結果、有在庫でやるならサイズがきちんと分かるので、送料が分かりますが、無在庫でやる場合には、思ったより商品が大きかったとかで赤字になるケースが出たりします。

また、個人的には1番のデメリットは、関税です。関税をしっかりと取るので、お客さんからクレームがよく来ます。

もちろん、関税の支払いは義務なので、これが理由でネガティブフィードバックが来ても消してもらえます。

ただ、もしお客さんが受取拒否をした場合には、関税の支払いもこちらがしないといけないですし、返品の送料も負担しないといけません。

これがけっこう痛いですw

現地で破棄も可能ですが、手続きの資料だったりを提出しないといけなかったり、破棄するにしても関税だけは支払う必要があったりですね。

以上の点を踏まえて、メリット、デメリットがどれもある事を考慮すると、ebayの初心者には日本郵便を使うのが良いと思います。

小型包装物で送ると、追跡がないので、Top rated sellerにはなれません。

未着のクレームで返金とかあるかもしれませんが、ebay初心者には、最初は少額の商品を勧めているので、返金になったとしてもダメージは少ないです。

送料にしてもDHLなどは安くても2000円ぐらいはかかります。小型包装物だと800円とかで送れます。

この送料の差は結構大きいです。

ある程度慣れてきて、少し高額な商品を取り扱うようになったらDHLなどを考慮に入れていけば良いと思います。

まずは日本郵便で配送する。

メリット、デメリットを考慮すると、これが良いと個人的には思います。

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