ebay初心者講座3 国内販売ではヤフオクとメルカリを使い分けよう!

ebay初心者講座

こんにちは、岡村です。

まず、今月の目標の確認からですが、

今月の目標は

  • 評価で10以上を貯める
  • ebayで仕入れて国内で売る
  • リサーチして仕入れる

でした。今回はこの中のebayで仕入れて国内で売るという事について書きたいと思います。

国内の販売先として、ヤフオクとメルカリをプラットフォームとしてやっていきます。

どちらを使ったら良いのか?資金繰りという視点で使い分けるという事を今回のテーマとして書いていきますね!

簡単な視点ですので、気構えずに読んで下さいね。

メルカリとヤフオクでの使い分けはどうしたら良い?

Online auction concept. Auction or judge gavel on a computer keyboard

さて、メルカリとヤフオクですが、資金的に余裕があるならメルカリ資金的に余裕がないならヤフオクで1円出品をしたら良いと思います。

最高の結果はヤフオクで1円出品しても利益が出る!

これになります。この結果が得れてたら、自分のリサーチが100点だったという事になります。

この結果を得るためには、リサーチ力となるので、しっかりとリサーチしていきましょう!

では、資金繰りの点からメルカリとヤフオクのポイントを書きます。

人によって、資金力は異なります。余裕資金で100万円ある人、余裕資金が全くない人、極論ではありますが、この2人では、戦い方が異なります。

資金力に余裕がある場合、多少在庫として保管しても、生活が出来なくなる!という事はないと思います。ですので、メルカリで利益が取れる値段設定して売ったら良いと思います。

売れるまでの期間が3ヶ月かかっても、資金的に問題ないなら、仕入れた商品は資産とも言えるので、利益を取っていきましょう。

どれくらい在庫として持っていくのか?ここは資金と保管場所次第です。資金的にも保管場所も問題ないなら、そのまま持ち続けても良いと思います。また、1ヶ月で売れない場合は5%値下げするなど少しずつ値下げをするというのも良いと思います。自分の資金と保管場所で色々と考えてみてください。

次に、資金的に余裕がない場合、ヤフオクで1円出品して届いた商品を即現金化させましょう。この場合、値段が思ったよりも上がらずに赤字になる場合があります。

これは仕方のない事というより、自分のリサーチレベルが低かったという事になるので、リサーチ力を上げましょう。

それぐらいリサーチというのは大切です。最初はしっかりとリサーチしていきましょう!

ただ、このように書くとビビってしまい、仕入れが出来なくなる方も多いです。そのためには自分の中での根拠を見つけていく、ルールを決めていくという事をしたら良いと思います。

例えば、ebayで輸入する商品を購入したら購入金額が分かりますよね。あとは、ヤフオクでの落札相場を見ていきます。ヤフオクには落札相場というのがあります。それを見て、相場を確かめてみるという事をしたら良いと思います。

落札相場の調べ方はこちらの記事に書いています。

また、メルカリでもいくらで売れているのか?確認できます。その確認をするという事をしたら良いと思います。

1円出品でも利益を出すには、ヤフオクの相場で一番安く売られている価格をみたら大丈夫です。過去一番安く売られた価格でも利益が出るなら、1円出品してもこの値段までは上がるはず!という根拠になると思います。もちろん絶対ではないですが、確率としてはかなり上がりますよね。

なかなかそのような商品には巡り合わないかもしれません。けど、それぐらいリサーチが大事という事です。

動画でも説明しましたので併せてご覧ください。

メルカリとヤフオクではどちらが売りやすい?

ここ最近の動向としては、メルカリの方が売れやすいかなと思います。絶対ではないですが、メルカリの方がヤフオクよりも売れやすいと個人的には思います。

ただ、絶対ではないですし、ヤフオクの方が高く売れる商品もあると思います。

仕入れた商品が2つあるなら、1つはメルカリ、1つはヤフオクという感じでテストしたらいいかもですね。

国内販売でのまとめ

今回は資金面で、メルカリとヤフオクどっちが良いのか?という事を書きました。

資金的に余裕があるならメルカリで利益が取れる値段でじっくり売る。

資金的に余裕がないならヤフオクで1円出品して売り切る。

もちろん、最初はメルカリで利益が出る値段で出し、値下げしても売れないとなったら損切り覚悟でヤフオク1円出品という事をしても良いですね!

ebayで仕入れた商品を国内に出品していきましょう!

もし、何かご質問などある場合は気軽にこのメールに返信下さいね!

では、来週はいよいよ輸出用の商品リサーチです!お楽しみに!

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