ebayでビジネスポリシーの作成方法

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今回はebayでのBusiness Policy(ビジネスポリシー)の作成方法について説明します。

Business Policyの設定方法

まず、My ebayのAccountからBusiness Policiesをクリックします。

そして、Create policyからPayment、Return、Shippingとあるので、それぞれ設定します。

Payment Policyの作成方法

Payment Policyの作成方法について説明します。こちらが設定画面です。

Payment Policyはそこまで細かい設定はありません。非常に簡単です。

まずは、Policy nameをつけます。これは自分が分かれば良いので、例えば、my ebay payment policyとか何でも良いのでタイトルをつけます。もし、何かしらメモを入れたい場合は、下のPolicy descriptionに記入します。

そして、この設定をデフォルトにしたい場合は、下のSet as default payment policyにチェックを入れます。

今は、Managed Paymentも始まっているので、その下のところの

Require immediate payment when buyer uses Buy it Nowにチェックを入れて、その下のOther payment methodsは日本のセラーは選択できないと思うので、選択せずにそのままSaveで完了です。

Return Policyの作成方法

次はReturn Policyの作成方法について説明します。

まずはPolicy nameを作ります。この名前は先程のPayment Policyと同じように自分が分かる名前をつけましょう。そして、デフォルトにする場合は、下のSet as default payment policyにチェックを入れます。

次は詳細の設定になりますが、まず、Domestic return acceptedというのはバイヤーがアメリカの方における設定になります。そしてアメリカ以外の国に関しては、Innternational return acceptedになります。ここは基本的に同じ設定で良いと思います。そのため、上の図では①②③と同じ数字にしています。では、それぞれ見ていきます。

①いつまでが返品OKなのか?

まずは、いつまでが返品OKなのかの設定をします。デフォルトは30日になっています。設定としては14日、30日、60日と設定できます。ebayの推奨は60日です。

②リターン(返品)する時の送料は誰が負担するのか?

次に返品する際の送料を誰が負担するのか?こちらの設定になります。お客さんが負担するなら、Buyer、自分が負担するならSellerとしておきます。ebayの推奨はSellerですね。

③交換するかどうか

返品した後に、交換するかどうかですね。例えば、新品を販売していて、初期不良などがあった場合に送り直したりする場合はこちらをチェックします。

ここにチェックを入れるかどうかですが、個人的には入れないで良いかなと思っています。理由としては、商品が返品で戻った後に、新品を送り直すわけです。その送り直す送料は自分が負担する事になるので、その送料は丸々赤字ですよね。そう考えると、ここのチェックは不要かなと思います。

Shipping Policyの作成方法

最後にShipping Policyの作成方法について説明します。多分、Business Policyの中でこの設定が一番頭を使うというか少し分かりにくいと思います。最初の名前の設定などは他と同じなので、説明は割愛します。

まず、アメリカに向けての設定をして、その次に他の国への設定をします。

U.S shipping アメリカへの配送方法の設定

まず、配送においてEconomy shippingとStandard shipping、Expedited shippingの3種類あります。

Economy shipping とは

Economy shippingというのは、日本郵便の国内配送でいうところの定形外郵便のようなものです。送料は安いけど、届くまでに時間がかかりますよ。という配送方法です。日本人セラーの場合は日本郵便のeパケットや小型包装物Airなどが該当します。

Standard shipping とは

Standard shippingというのは、日本郵便の国内配送でいうところのゆうパックになります。追跡もついて配送のお届けも早いというサービスです。日本人セラーの場合、日本郵便のEMSやDHL、FedEx、DHLでの配送がこれに該当します。

Expedited shipping とは

これは超速達みたいな配送で翌朝には届きますよ的な感じの配送です。FedExなどではありますが、送料もかなり高いです。多分、日本人セラーで使っている人はほとんどいないと思いますので、この設定はしなくていいかなと思います。

では、これらを踏まえてまずはアメリカのshipping policyを作成します。

もし、あなたがEconomyとStandardの2種類の配送方法を設定する場合、まずは、Economyの設定をして、Standardの設定をしましょう。この順番はあなたがどちらの配送を優先したいかによります。最初に設定した方がデフォルトになります。なので、Economyを第一優先にしたい場合はEconomyを先に設定します。

まずは上の図のように設定します。もし、送料を無料にする場合は①のところのFree Shippingにチェックを入れいます。Each additionalは、もし複数個購入した場合に追加でいくら費用を取りますか?という設定になります。もし、複数購入した際に追加の費用を取るならここにチェックを入れます。

Handling timeとは?

Handling timeというのは、発送までにどれくらい時間がかかるか?という設定です。翌日には配送できるなら1 business dayですし、余裕を持って2 business dayにしたり、無在庫で販売している場合は、5 business dayとしましょう。

続きまして、アメリカ以外の国の設定になります。

International shipping

まずデフォルトでは、上の図のように設定されています。これはアメリカの倉庫に商品を送ってそこからebayが配送してくれるというサービスです。これは日本人セラーは使えません。チェックを外します。

では、設定をしていきますが、基本的には先程のアメリカと同じように設定していきます。

上の図のような感じですね。ここの設定に関しては、取り扱う商品によったり、自分のビジネス戦略によって変わるので、一概にこのように設定した方が良いというのがありません。ご自身で色々と考えてみたら良いと思います。もし、よく分からない場合はコメントをいただけたら説明、追記したいと思います。

最後にExclude shipping locationsの説明をします。これは配送除外国の設定です。この国には送らないというのがあれば、ここで設定したら良いです。

Business Policyの設定方法まとめ

今回は、Business Policyの設定方法について説明しました。出品作業に入る前にはこの設定が必要ですので、設定をしていきましょう。もしご質問あれば気軽にコメントをくださいね!

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