ブログ作成講座5-1 WordPress プラグイン BackWpupの導入方法

ブログ

今回より、プラグインの設定になります。

まずは入れた方が良いと思われるプラグインから紹介します。

まずは、BackWpupの導入から行います。

WordPressプラグイン BackWpupとは?

BackWpupはWordPressのバックアップをしてくれます。またSEOの対策用としても入れておいた方がいいプラグインです。

また、間違えて入れたプラグインを入れてしまって、ウイルスを感染させたり、そんな時に以前の状態に戻してくれるプラグインになります。

やはり、大切なブログですので、しっかりとバックアップ体制を整えるというのは大切ですね。

まずは、これを導入しましょう!

WordPressのプラグインを導入する方法とは?

これから色々とプラグインを入れていきますが、基本的にやり方は同じになります。まずは、プラグインの入れ方を覚えましょう。

STEP1 WordPress画面左側のプラグインと項目をクリックします。

STEP2 新規追加をクリックします。

 STEP3 導入したいプラグインを検索します。

検索窓に探しているプラグインの名前やキーワードを入れましょう。結果が表示されます。

STEP4 導入したいプラグインをインストールします。

導入したいプラグインのアイコンの右上に”今すぐインストール”とあるので、インストールします。

*上の赤枠のプラグインが今回導入するプラグインになります。すでにインストール済みだったので、有効となっていますが、最初は今すぐインストールとなっています。上図真ん中と右側のアイコンをご覧になってみて下さい、

STEP5 インストール後、有効化を行う。

インストールしたら、”今すぐインストール”のところが有効化という表示に変わるので、有効化して下さい。

これで導入完了です。

あとは、それぞれのプラグインで設定が必要だったりするので、必要なものは設定します。

では、BackWpupで実際にやってみようと思います。

WordPressプラグイン BackWpupの導入方法

新規追加からBackWpupを検索します。

今回のcocoonでは、もともと入っているかもしれません。現在見たら入っていました。

導入が終わると、WordPressの左側の項目にBackWPupが表示されます。

BackWpupの設定方法とは

では、これから設定をしていきます。まず、”ジョブ”を作成する必要があります。

STEP1 新規ジョブを追加をクリックします。

STEP2 一般タブからジョブの名前を入れます。

今回は、Dailybackupとします。名前はなんでも大丈夫です!

デフォルトのように

・データベースのバックアップ

・ファイルのバックアップ

・インストール済みプラグイン一覧

にチェックを入れます。

STEP3 バックアップファイルの保存方法を設定

今回はこの中のフォルダーへバックアップを選択します。

そして、変更を保存をクリックします。

これで、契約サーバー内のフォルダにバックアップファイルを保存する事ができました。

STEP4 スケジュールを設定する

スケジュールタブを選択します。そして、ジョブの開始方法からWordPressのcronを選択します。

毎日を選択し、時間を決めます。時間はお好きな時間で大丈夫です。そして、変更を保存をクリックします。

デフォルトの時間は利用している人が多いかもしれないので、避けた方が良いかなと思います。

以上がBackWpupの設定方法になります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました